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| 帰り道にて |
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午前中に、だらだらと大体の家事を済ませ、気がつけば 午後2時。
これはいかんと出かける。
なんとなく山を登りたいところだが 時間的に難しい。とりあえず 伊佐沼に行ってみよう。
まずは新河岸川を経由。 マガモ がいる。
手順に 九十川に入れるかと思ったが そんなことはなかった。
エリマキシギ。
イソシギ。
コチドリもしかしてイカルチドリ。
かも。
マガモの生え変わり。
抜け落ちてもハゲるわけではなく、冬 バネの緑色の頭が見えてきた。
ヒドリガモ のお腹が白くて可愛い。
コガモは遠い。
オグロシギが来ているとは聞いていたが、本当にいた。一回り小さい くちばしの短いシギが2羽いたが、エリマキシギだったようだ。首の辺りまでは単色 だが、背中からはキジバトのような模様に。ここのコントラストが非常にはっきりしているので 判別に使えるかもしれない。それにしても エリマキシギは夏羽の特徴による名前なので、冬羽をパッと見せられても分からない。
しばらくするとコチドリが3羽飛んできた。そのうちの1羽がイカルチドリに見える。
さらには小さめのイソシギもやってきた。
これだけでも十分な収穫。
ついでにカモを見に行く。前回見た時と line up は変わらない。ただ少しずつ 冬場に換羽しているようだ。改めてマガモのメスのくちばしの特徴などを思い出す。
越辺川経由物見山。
大東文化大学の坂を登る。なんとかなる。タイム的にはそんなに早くない。ただ 現状、最近あまり乗れていないので 登りきっただけでも良しとする。
物見山周回を一周。暗くなる前に帰る。
夕暮れの雲。
帰りは鳩山方面から坂戸に抜ける。越辺川、高麗川を経由して254に合流。中小坂のファミマで休憩。久しぶりにザバスを飲む。容量が少なくなったと感じつつ、アーモンドチョコレート。
今後の道交法改正を鑑み、なるべく 車道を走って帰る。
254にて、鋭角ターンでショートカットする車に遭遇。雰囲気がおかしいので注意する。避けて横目マジっと確認して吹き出す。さもありなんと思う。何か伝わるものがある程度の運転 リテラシーのおかしさ。
周囲はすっかり暗く、ライトの充電も心もとないためやや 暗めに設定。車のライトが強く、車道は暗い。幻惑されまくって危ない。そろそろと走る。
帰宅するも 、走行距離は100kmに満たない。しかし 登坂の充実感はある。もっと近くに ちょっとした峠があればいいのになと思わないこともない。やはり どうしても峠までが長い。









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