只今、減煙中につき、特段吸いたいつもりもなかったのですが、ちょうどお付き合いで喫煙所へ。いい機会ですのでgloを使ってみることに。
開封時の電池残量は、40%。十分でしょう。濃いブルーのアルマイトの筐体は、思ったよりもずっしりと重量感があります。上部のロータリースイッチを回してスイッチオン。筐体脇のボタンを押すと加熱が開始されます。その進捗は側面にディスプレイされ、あれまあ、贅を尽くした作りになっているようです。
実際に吸ってみるとストローみたいに持つことにまず違和感。そのままストローみたいに吸ってしまってダイレクトに喉の奥に。しばらくタバコから離れていた身には、若干の頭痛がする程度にはパンチがあります。体感3から5ミリ程度でしょうか。持続時間は30秒ほど。カートリッジはGLO NEO CLASSIC。いわゆる紙巻きに近いタイプです。紙巻きであればとりあえずギリギリまで数個トアはできますが、電子タバコではどうしたら良いのか。そう、同じカートリッジを2回加熱してみる事ができます。ですが、極端に薄くなります。紙巻きをギリギリまで吸う感覚でやってみましたが、電子タバコだと極端に味が落ちる、薄くなる為、潔く諦めたほうが良いかもしれません。
後日、キャンペーンで各種カートリッジが4個送られてきたのですが、実はGLOは電子タバコの中ではニコチンの含有量が高いらしく、その点においては期待外れでした。カートリッジによりますが、NEOシリーズはアイコスの倍ほどあったりします。勝手にニコチンフリーと考えていた私が情報弱者だったのですね。タールは基本フリーらしいですが。
まあ、紙巻きみたいにTシャツに穴を開けることもなさそうですし、今後そんなに量を吸うわけでもありませんから、GLOに切り替えていきましょう。

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