菓子、ドンキ、紙コップ、図書館

  いつもの時間に起きて、部屋を片付け、出掛け前にちょっとだけ自転車に乗ります。荒川。子連れのカルガモを見かけたり、ヒバリが天端から飛んだり、オオヨシキリが鳴いたり、セッカの姿は相変わらず遠い空の上。
 
 その後は、何処に行くわけではないが待ち合わせ。何処に行くわけでもないのは、インドアに過ごしてみるテストとも言えます。
 軽く買い出し、ドンキホーテ。うまい棒のアソートを一番手軽に手に入れるならここでしょうか。
 品揃えもよく、アソートパック一つと30本入りシュガーラスク味を購入。のり塩味にも心を惹かれますが、今回は我慢。
 ついでに、安売りしていたブルボンのクッキーを。セブーレ、美味しいのよね。

 セリアにも寄り道をして、くすみカラーの紙コップを購入。
 とどめに図書館にも寄り道。利用登録の手続きをしまして、ヒエロニムス・ボスの解説書をとりあえず借りてみます。数十年ぶりの図書館に多少の緊張をいたしますが、今回は先立がおります。ありがたいアドバイスをいただき、滞りなく手続きを。たのもしい。
 海外小説の気になるタイトル、「クッキングママの超推理」を発見したのでまた来てみて借りてみようと心に決めます。超推理って何?先立様は、生死を分けた通訳の本を気に入っておりました。それと、返却本にて世の中の流行りを知ると、通なことを仰っておりました。達人の風格。
 
 
 達人よりお土産をいただきました。うまみ屋さんの焼き菓子等々。気になっていた四季の焼き菓子など大変美味しく、梅の和菓子もとても美味。梅の和菓子にははずれがありません。松栄堂梅サブレ、梅の家梅乃香。
 写真左のずんだ巻きもおいしくはあったのですが、田舎育ちの私としてはずんだが上品すぎると感じます。もっと甘々に、田舎っぽいずんだを食べなれているのです。
 

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