家事忙殺、割に進まず

 

 晴れというよりは曇り。流石に気温は夏に近づいてきましたか。一応、まさかの降雨が頭によぎる感じ。

 今日は溜まった家事と、最近足りていないエクササイズの日とします。物足りなく思うところはありますが、致し方ありませんね。バランス。

 早起きをして、まずは車のメンテ。オイル交換とタイヤ交換、オイルのドレンボルトを純正に戻す作業をします。場所はさくら草公園。
 葦が人の背丈以上に育ったサクラソウの自生地にはオオヨシキリが遊び、セッカが飛び交い、なんでかホトトギスがさえずります。車に常備している八倍単眼鏡で思う様、観察に勤しみたくなるところをぐっとこらえて作業を始めます。
 
 流石に履き潰し予定だったスタッドレスはブロックタイヤのようになり、ひび割れ、寿命を感じさせます。お疲れ様。夏タイヤに履き替え、オイルも交換。下抜きです。下抜きの作業はまだちょっと慣れませんね。作業をしていると交換用のオイルエレメントを忘れてきたことに気が付きます。仕方がありません、エレメントは次回の交換で。
 純正に戻したドレンボルトは普通にオイルが滲みません。マグネットドレンボルトはネジの上に謎のくびれが悪さをしていたのでしょう。もう使わない。
 距離6500km
 129000km
 
 今日の公園では、いつもいるはずの楽団が天気の為か見当たりません。ラグビーの練習の方が今日は目立ちます。試合が近いの?
 私もせっかくなのでジョギングをして帰ることにします。いつもの彩湖外周ですが、今回はいつもと逆、時計回りで走ります。
 普通に走り出しましたが、いつもよりは鼻の通りが良いようで、思いつきで鼻呼吸縛りを自分に課します。息が上がったなら、なんのことはないペースを落とすだけなのでなんの効果があるのかはお察しです。まあ、のんびりと、無理なくということで。
 
 湿度が高いせいか、少しきつさを感じて幸魂大橋で折り返す短縮ルートを思いつき、進路を取ります。実際には彩湖右岸に復帰するルートがないせいでとんでもない遠回りになります。後の祭り。
 薄々感づきながらも、止まらなければ走り続けることはできましょう。続行です。
幸魂大橋の西のたもとから南の区画を走ってみます。基本的には工場地帯といった趣ですが、さらに南には農地が広がります。ここらでいちご狩りなんかできるのですね。
 和光の河川敷公園で新河岸川を渡り、荒川右岸に復帰しますが、彩湖外周右岸は荒川の左岸。実はたどり着けていません。結局、秋ヶ瀬橋まで大回りをして這々の体。秋ヶ瀬橋たもとの信号機で止まったところでギブアップ。あとは歩いて車まで戻ります。
 橋上にてサイクリスト、ジョガーとすれ違ったり追い越されたり。ちょっと目についたのが、ジョギングの中年に一歩踏み込んだぐらいの体格の良い男性。上下揃いのウェアにサングラス、イヤホン完備でバリッとした印象。ジョギングウェアはスマートで、くすんだ白に薄いチェックのゆるめの半袖と短パンです。しかし、私が毒されているのか、ジェラートピケのパジャマみたいという印象を持ちます。多分こういうのがおしゃれなんでしょう、私にはわかりませんでしたが。最近のウェアは進化しているのですねぇ。我が身の疎さが身にしみます。

 なんとか車までたどり着きまして、メンテの最終確認。漏れ滲みもなし。ナットの緩みもないようです。完了。
 近くの電線にはシジュウカラとホオジロが止まってそれぞれに囀りを披露してくれています。かわいい。
 ちょうど昼前、オーバーワークながら予定通りの午前終了。帰りがけに、五十嵐酒造の板粕、千草の味噌柏餅、ついでに安かった大根を買って帰ります。

 帰宅後は、部屋の片付け。不要PCの廃棄の手続きと梱包。それで空いたスペースにメンテ用品などを詰め込み、さらに思案。とにかくものを減らさないことにはどうにもなりません。
 世のできる人たちは、一定期間使わなかったものは処分処分と申しますが、WRC2003の総集編DVDなどは容易に廃棄の判断ができそうにありません。グロンホルム、パニッツィ、名選手の名前が浮かびます。これを見始めたら1日が終わるに違いありません。とにかく、箱に詰めよう、そうしよう。
 午後をかけても作業は遅々としたもの、ままなりません。少しづつやっていくしかありませんね。耐え難く暑くなる前に、室内のスペースを作らねば。一応のリミットはあるのですから。

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