自転車メンテと正丸峠


 今日は久々に自転車に触れる一日。このところ週末の雨などでほとんど自転車には乗れていなかった4月。ホイールを28cに履き替え諸々の調整をします。
 特に調子の悪かったリアディレーラの確認をすると、結構なガタがある様子。そしてその原因はフレームとの連結ネジの緩み。ということは......増し締めで治りますね。もっと早くに確認しておけば良かったのですが、あまりに根本の原因過ぎて見落としましたね。ワイヤの調整ではどうにも決まらないはず。恥ずかしいことです。
 しかし、これにてマシンの調子は完璧になったはず。早速、久しぶりの峠に向かいます。久しぶりですから、正丸峠でいいでしょう。

 自宅から自走で峠に向かいますと、まずは峠に着くまでに結構な距離を走ることになります。最短で峠となると飯能とか比企郡とかですから仕方がありません。それにつけても、変速がパスパス普通に決まるだけでもこんなに気持ちが良いものか。
 正丸峠までの道中は299。高麗川沿いに進みます。ふと、川面を見るとキセキレイが2羽で戯れていたりして、しばし観察。この辺りは自然が豊かです。ひとつがいのマガモ、コサギなどもまったり過ごしており、見ているこちらも和みます。
 素敵な風景は続くものの、飯能市街を抜けてからはずっとずっと緩い登り基調が続き地味に足が削られます。ちょっと腰が張ってきたぞ。ペダリングがバグる。そんなこんなで正丸峠、奥武蔵グリーンラインに入る手前の正丸駅にて小休止。いざ山へ。



  正丸峠の入り口ではこのまま正丸峠に行くか、苅場坂峠に行くかの二択を迫られますが、今日はよりマイルドな正丸峠に予定通りに向かいます。
 過去の自分と比べると数十秒の遅れで無事に到着、なんでかわかりませんが奥村茶屋の周りにはやたら人がいますね。ほぼほぼ登山のお客さんなのでしょうけれど、子供はわさわさと元気。こんな賑わいもうれしく思います。ここから秩父方面に抜ける道路は通行止めになっており、こういうにぎやかさであれば他人事ながら安心です。










 帰りは、リアル山桜のモザイク山肌を堪能したり、東郷せんべいで有名な若松屋さんの桜餅をいただいたり、入間川沿いでネモフィラの咲く花壇を見つけたりしながら帰宅します。距離は123㎞。久しぶりの満足のいくライドとなりました。

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