伊佐沼に行った後に荒川でパンクチュア

 

 何故かしら、金曜の夜に眠れない。
 よって、本日は14時過ぎのスタートのサイクリング。
 いつのも川沿いのルートが現在工事中で通行止め。いつもとは別の方向に舵を切って伊佐沼に向かいます。
 
 最近取り換えたリアブレーキも調子よく、また少しだけ調整したフロントブレーキも快調。ドライブトレインもスムーズでとても快適な道行き。

 伊佐沼は時期的なものかだいぶん水が抜けており、普段より陸地が多く水深も浅い。沼の中央部ではアオサギがギリギリ立っていられるレベルです。おなかまで水につかってまるで水鳥のようです。違和感あるわぁ。
 今日は意外とカモ類は少な目。南側にはコガモ、北西の桟橋付近にヒドリガモ、カルガモの集団がいたぐらいです。そういえば今年はアメリカヒドリに出会っていません。レアキャラではありますが、ここ三年ほどは一度は発見しております。今年はどうなりましょうか。ヒドリガモの群れの観察に力が入ります。



 ハクセキレイ、コサギ、ダイサギ、カワウ、スズメのレギュラーメンバーはいつも通りですが、今日はシギチがそこそこ近くで観察できました。
 まずはアオアシシギ。やっと、柔らかな光を浴びた青い足を存分に確認できました。今までは、そこが鮮明に見えず嘴の反りだとか、羽毛の感じとかだいぶ難儀しておりました。その名の通りの青い足がくっきりの今日は自信をもって宣言できます。アオアシシギであると。
 ほかには、オオハシシギ、イソシギ、セイタカシギがおりました。
 今日はいないようでしたが、タシギでも探してみようかと、伊佐沼を後にし荒川を北本方面へと向かって遡上することとします。



 出発時間が遅かったため、それなりに急いで荒川右岸を走っておりましたが、残念。パンクに見舞われます。急に路面の振動がダイレクトに伝わってくるあの感覚を味わうことになりました。今回も後輪です。幸いにも、釘などが刺さった感じではなく単純にチューブに穴が開いた様子です。
 前回の釘差しパンクから急遽突貫でチューブレスレディからクリンチャーにしたため、除去しきれなかったシーラントがところどころ固まっていて切なくなりますが、見なかったことにしてチューブを取り外します。軽く空気を入れてみますと典型的なスネークバイト。スポーク穴のふちにそったすぐ近くの2か所の破れを見つけます。これなら、パッチは一枚で大丈夫でしょう。
 ゴムのりを塗ってパッチを貼って作業は終了。もう慣れたものです。今回気づかされたのは、私が携行している空気入れはバルブを押さえつけておかないと一定以上の空気圧を入れられないということでした。プシュッと外れた時には何事かと思いましたよ。

 さて、パンク修理も終わってさてどうしようかと考えたときテンションと時間との相談になります。うん、ここで引き返して帰りましょう。ちょっと遠回りしてね。
 しかしパンクの原因は何だったかと思い返すと、久しぶりに息も切れよと踏んでみたのですよね、気まぐれに。慣れないことはするもんじゃない。自転車もパンクすれば、しばらく咳が止まらなくなります。





コメント