第八回目となった甘酒製造。流石にもう慣れたもので、いつもの手順。
今回は、お米をゆるくたいてみました。最終的な歯ごたえに差があるのか、出来上がりの時間に差があるのかは興味のあるところ。
ちなみに、麹の量が多いほど反応は早いと、第七回で200gにして実感いたしました。
さて、今回は、
マルクラさんの乾燥米麹 130g
米二合
水670㏄ 随時追加
酒粕 天覧山 100g
マルクラさんの乾燥米麹 130g
米二合
水670㏄ 随時追加
酒粕 天覧山 100g
で、行います。
なんだかんだ用事もあリまして、更に起床時間の問題で16時間ほど保温しての完成となりました。
タイミングをずらして、酒粕を忘れずに投入できましたので、その風味が残っているように思います。栄養的にどうかは知りませんが、その点においては成功です。
ゆるく炊いたお米では、反応時間は短くなるかといえば、そんなことはなかったように思いますし、こちらの都合で16時間ほっといていますし、わかりませんね。歯ごたえについては変わっていません。ミキサーとかブレンダーにかけ、マイルドにするか、後入れ米、あるいは後入れ麹で粒感を強く残すかの選択はできるかと思いますが、いつもの甘酒で十分です。
追記
ドラッグストアで長野は善光寺の門前甘酒が300g300円ほどで売っていたので購入してみました。すや亀さんのやつ。
まだ飲んではいない。

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