都内で玉蜀黍

 都内の幹線道路を車で走っていると、ふと見慣れぬ景色が目に飛び込みます。そこそこ大きなビルの一階のおしゃれなカッフェーの店頭で生のとうもろこしを販売しています。爽やかな黄緑の皮に包まれた状態でです。
 並べ方も非常に素敵で、木のコンテナを2段75度に上に積み上げ、それが横方向にずらりと並びます。その中にぴしっと縦に詰め込まれたとうもろこしがとても素敵に映ります。突如都会に現れた若草色のオブジェ。センスが良いというのはこういうことか思わされました。
 
 とうもろこしはガシガシかぶりつくのもいいけれど、ナイフなどでこそいでスプーン
でいただくのもいいよなあなどと思いながら、つかの間の癒しに別れを告げ仕事に戻ります。


コメント