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| 再びショートノーズ 構図がサンライズ? |
サドルとシートポスト。シートホストにはそんなに悩むことはないとは思いますが、一般にサドル沼なる言葉があるように、サドルとの相性は自転車乗りにとっては大きな問題です。
幸い私はお気に入りのサドルが見つかり、それを使っています。予備に一つストックもしています。
ですが、そこにたどり着くまでに使ってみたショートノーズのサドルが壊れずに残っているのでちょっと使ってみようかと思い立ちます。少なくともお気に入りよりも軽く、大きさもやや小ぶり。
せっかく軽めのサドルですから、シートポストも軽めに。というか、現状ドロッパーを使っていますので、大概普通のシートポストはそれより軽い。
よって、ただサドルとシートポストを軽量化するというだけのお話ということにもなりますね。
だか、しかし。サドルの高さの調整がめんどくさい。ドロッパーの便利さがあっという間に恋しくなります。調整→試乗→5㎜上げ?→再調整みたいなことを延々と。さらにはサドルの前後に角度、全体的なポジションとバランスをみて…ああ、めんどくさい。
ためしに、乗ってみて思いだすのはショートノーズにしたにもかかわらずの会陰の痺れ。ある意味いい年のおっさんには致命傷になりかねない重大事です。今回の調整では、前傾を強めにして会陰痺れを回避するつもりですが、上半身が詰まった感じがするのでサドルを後ろに下げてバランスを取ります。こんな感じでしばらく様子を見ますか。
感覚的には1㎏程軽くなったようにも思われますが、ドロッパーの便利さも捨てがたく思われます。気分と靴、ウェアの厚み、道路の勾配に合わせてサドル高をリアルタイムに調整できることは大変便利なことです。なかなか判断の難しいトレードオフでございますね。
せっかく、換装してみたのです。しばらくはドロッパーなしで乗ってみましょう。
ちなみに初乗りの際にサドルバッグを付け替え忘れて、微調整しようにもヘックスレンチも何もなく、ただ乗ってただけだったのは空しかった。

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