サイクルコンピュータの新調とケイデンス

  

 初めてサイコンを取り付けたのはいつだったでしょうか。まだ、featherCXFの前、KZ‐104のころでした。キャットアイの有線式でタイヤの周長を入力して、マグネットで回転を測るタイプ。速度はもちろん、移動距離がわかるのが楽しかったように思います。初めての100㎞ライドもそれで行った思い出があります。最後に2㎞程足りなくて、秋ヶ瀬公園の周りをぐるぐると必要最小限に走ったのを思い出します。ざっくり彩湖を一周するほどの元気はなかったのだねぇ。

 その後、サイコンはXOSSのGシリーズを使っています。値段もそこそこで機能も十分です。アプリも供給されており、ストラバとの連携も普通にできます。コストパフォーマンスに優れた品物だと思います。今回、購入したXOSSG+GEN2で都合3代目のXOSSのサイコンです。1代目は普通に使えていましたが不注意で洗濯してしまいまして、IP6防水以上の負荷をかけてしまったらしく、その後しばらくは使えましたがその後の劣化が激しく買い替えに至りました。そして2代目のXOSSGは湿気の所為か最近端子に緑青をふいてしまい充電がままならず、重曹でメンテしながら使っておりましたが、セールに合わせて買い替えとなりました。仕方ない。

 製品はGEN2となり、ディスプレイは見やすくなり、設定の項目も増え簡単になりました。いつも通りの距離と速度に加えて、今回からケイデンスセンサを追加します。もう今更速度を気にすることはありませんが、ケイデンスが加わるとより詳細に自分の走り方が分析できてしまいます。なんとなく、追加してみましたが10㎞走って平均ケイデンスが52rpm、これはゆるポタならこんなものなのでしょうか。ロードバイクの皆さんは60~80と言われるようですが、とにかく他と比べてどうということではなく、自分の平常がこのくらいという数値を算出してからの上下を確認するためのものです。平均と私を比べるのではない、私の平均を比べるのです。と、強く言いきかせないことには、やっぱり気になってしまいますね。

 ちなみに、結構頑張ってもケイデンスが80を超えることはなかったな。茨です。

 

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