午前中に豪雨ライドの後始末メンテを終え、シェイクダウンを兼ねてちょっとお出かけを計画します。
そういえば、わが町は今日が市長選の投票日。ついでになにかの補欠選挙が行われているみたい。まずは、投票に行きましょう。そんなに盛り上がった感じもありませんが淡々と一票を投じます。
今日はやや雲が多めの晴天。これからもう少し気温が上がるでしょう。ちょっと疲れも抜けていない感じ、伊佐沼で軽くお昼にしましょう。
いつもとは違うルート、田園の中を伊佐沼に向けて走ります。このところの晴天で、すでに水稲の穂が出ています。アマサギでもいないかと、あたりを見回しながら走りますがコサギとハクセキレイがいたくらいでしたね。
伊佐沼でもぱっと目についたのはカワウだけ。葦の緑が一段と青々と濃くなった印象です。いっぱいに農業用水を溜め込むこの時期は伊佐沼もダイナミックに見えます。周辺の用水も水路いっぱいいっぱいに水を運びます。これもこの時期ならではの迫力と思います。
と、それは置いておいてお昼ごはんにしましょう。伊佐沼の産直のおにぎりを求めお店に吸い込まれますが、今日はいなり寿司の日のようです。ピリ辛小松菜いなりを購入します。ここのお米が本当に美味しくて、そればかり買っている気がします。ツヤツヤでちょうどいい硬さで何といいますか。これにちくわ天が加わると最強装備と言えましょう。
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| 夏の伊佐沼 |
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| 伊佐沼の産直にて稲荷寿司 |
伊佐沼でお昼のあとはもうちょっと走ることにします。正直、食べすぎました。追加のカレーパンは余計でありました。
荒川あたりに合流しようかと、適当に走りますと突き当たったのは入間川の方。だいぶ西にルートを取ったようです。何も問題はありません、そのまま川越狭山自転車道線の終点まで走ります。むしろちょうどよかった。
今日も良い天気、いや、若干雲が多いか。しかし、遠慮なく気温は上がります。遊歩道の両サイドに勢いよく生えた草木からの熱れが夏を感じさせてくれます。
サイクリングロードを終点まで走って折り返し、左岸から右岸へ移動します。右岸側に移りますと霞川とぶつかります。そういえば霞川の源流はどこなのでしょう。意外と水量が多く、ちょっと気になります。いつかの課題にしておきましょう。ぱっとみたところ、堰がちょくちょく設置され生活と密接だったであろう河川のように思われます。魚道も設置してあり、魚道自体もちょっと気になっています。そんなことをつらつら考えながら霞川を少し遡上してみると、すぐに16号線とぶつかります。今日はここで霞川を離れて、ショッピングセンターに続く坂を登ります。
その道を所沢方面に向かって走っていると地元のお祭に出会いました。歩行者天国となった道路は露天も出ていて、なんだかにぎやかです。本当に地域内のお祭りっぽく特に見物はしませんでしたが、このあたりは山車が使われるのですね。ちょっと足を止めます。
あとは、463号線にでて自宅へ向かいます。と、その前にYottokoに寄って、以前売り切れていたフローズン甘酒(クリ)を求めます。今回は…ありました。福島の甘酒と日高の栗のコラボレーション商品。常温での販売で冷やして食せのとのこと。そういたしましょう。本当にここは意欲的な商品が色々おいてあって見ていて楽しいですね。
今日はこれにて終了。帰宅時走行距離は60km。思ったよりは伸びませんでした。
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| 入間川 |
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| 入間川サイクリングロード 川越狭山自転車道線 |
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| 霞川 |
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| 見かけたお祭り この辺りは山車なのですね |
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| フローズン甘酒(くり)とワンカップ ヨットコにて |
霞川の水源は青梅駅というか東青梅駅
北側の丘陵。根が布。入間川との合流部からは約16km。合流部のそば、入間市春日町に赤間川(赤間川用水路)との立体交差(伏越?)があるもよう。







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