雨の後のメンテ


   昨日、雨が降るのは確定的に明らかだったのにもかかわらず、定峰峠ヒルクライムを敢行。登る前から西の空には稲妻が轟いていたからね、当然降られます。それも結構な勢いで。

 体もマシンもずぶ濡れになって帰宅。一応、夜のうちに各所に水置換だけ吹いておいて早々に寝ます。正直疲れました。

 翌朝、起きてマシンを見ますとチェーンに錆が浮いています。まあ、さもありなん。このところドライルブを愛用していましたし、昨日の雨で流れてしまっていますね。
 
 今日は晴天、シートポストを抜いてひっくり返すと水がだばー。結構出ました。とにかく干します。これから気温が上がるでしょう。午前中いっぱいかけて乾燥させます。心配なところには転換材と錆止め、もしくはグリスを適せん塗っておきます。
 ついでにフレームの傷のタッチアップもしておきます。この天気ならすぐ乾くでしょう。クリアも吹いておこう。
 問題のチェーンは拭き掃除してから、フィニッシュラインのウェットを塗布します。ウェットは汚れやすいとは言いますが、タッチがやはりドライよりも滑らかなように感じます。こちらも拭きあげて天日で乾燥させます。いや、ウェットだから乾きませんがね。
 
 一応ブレーキやレバーも確認しますが問題はないようです。結局基本の掃除と注油でおしまいです。クロモリですと水抜きというか錆対策も気を使うところです。

 昼過ぎになってやっと作業は完了。やった分だけ乗り心地が良くなったように思われますね。ちょっとご飯でも食べに行きますか。

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