出先でちょっとお洗濯。久しぶりというか、十数年ぶりにコインランドリーにお世話になる。
最近は街を眺めていても、意外と新規のコインランドリーができている印象があった。ちょっと不思議にも思っていた。
恐る恐る入店したそこは、板張りのきれいな空間。大きなドラム型の筐体が並び、中型のもの、スニーカー用、ペット用品用など細分化された機械も設置されている。中央にメインコンソールみたいなものがあり、そこから各筐体を操作もできるようだ。もちろん、それぞれのマシンにも小銭を入れるところがあり個別に操作することもできる。店内には両替機が見当たらなかったので、中央コンソールがお札を受け入れ、両替をしたり、専用カードを購入、チャージしたりする役割なのだろう。
早速、中型のドラム筐体に洗濯物を入れ、中央コンソールを操作し洗濯開始。ちなみに洗剤は工程に含まれていてこちらが用意する必要はない。
およそ35分の洗濯中に、店内を見て回ると、古式ゆかしい雑誌コーナー。漫画と小説も置いてある。愛蔵版ではないジャンプコミックスのキャッツアイなどは私のような年のものには懐かしく当たり前なラインナップのように思える。マシンは最新、こういったソフトな部分は意外とレトロなのはギャップがあってよい。
そうこうするうち洗濯が終わり、洗濯ものをどでかい洗濯乾燥機に移し乾燥をスタート。量が少なかったので10分で完了。このでかい筐体は布団毛布も丸っと洗えるのだそう。なるほど。え、敷布団もいけるの?よれる可能性はあるけれどいけることはいけると。すごいね、進化が。冬の布団をしまう前に、一回使ってみようかしら。
洗った服をたたむのにも、でっかいテーブルが用意してあって至れりつくせり。考えて作ってあるのだねぇ。
何とはなしにコインランドリーの進化に触れて楽しかった。ネットから利用状況も、空き筐体もチェックできるとのこと、これはスニーカーと布団は一回洗ってみないといけないですねぇ。
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