自転車用ラインプル油圧式ブレーキキャリパー「HB-100」。
ピストンの動きが鈍くなり、偏りも出始め、わずかだがオイルのリークの兆候もある。なので、思い切ってばらしてみることにした。
ピストン、シリンダーのヘッドまでばらしてみると、意外と簡単な構造であることに感心する。が、部品点数がそんなにないにもかかわらず、穴用スナップリングを紛失してしまった。がっかりだが、シールパッキンを発注交換する予定だから、一緒に注文いたしましょう。致し方なし。
ピストン部は,ダストシールはなくパッキンが1つであった。このパッキンは、内径20ミリ外径24ミリのMY‐20で代用ができそうだ。
シリンダー部はバネで戻す構造になってる。Oリングが1つ、バネの先のプラスチックパーツについている。このOリングは、Pタイプの外10.6内6.8のP‐7でよさそうだ。
ついでにオイル注入口のパッキンも変えておこう。ここには内径3ミリぐらいのゴムパッキンが入っていたのだが、Oリングでも問題なさそうである。
モノタロウ様にて、上記のシール類とスナップリングを発注しておく。
シール類を新しくしたら、性能は戻るのか。一応やってみるが、正直微妙だろうと考えている。
作業自体は楽しい。
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