去年のお盆に購入し、余らせたお線香を焚いてみるかと思い立ち、香炉の代わりになりそうな小さい器を用意した。鳥の顔が書いてあるのは愛嬌である。

 お線香を立てる為に、香炉灰というものを敷かねばならないようだ。香炉に入っているあのサラサラの粉状のものは香炉灰というのか。物には名前があるものだ。

 とりあえず、適当に砂でも入れておこうと雑貨、100円ショップを見て回ったが見つけることはできなかった。今度の休みにでも、小袋をもって川砂を少し採取してこようか。


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