面白南極料理人
ドラマ
同名の 原作 エッセイをドラマ化したもの。映画版の南極料理人も有名。
原作を読んでいないので、どれほど 原作に即しているかは分からない。
映画版は非常に面白かったが、こちらはドラマ 感がある ドタバタした感じがより強調されている。
勝手なイメージではあるが、原作と比べて 映画版はより 感動的に料理されていて、ドラマ版はより 吉本新喜劇のようなコメディに振られている気がする。
どちらかを先に見ると どちらかに違和感が抱くが、見ていると結局 面白い。
レモンハート
ドラマ
同名の漫画が原作。
いいお酒のような さわやかなストーリー が展開される。そしてマスターの語るお酒のうんちくが面白い。
年老いたイギリスの外交官だった人の話。
実は超のつく麻雀好きだった美女の話。
メガネさんの旧友の話。
バーボンのうんちく。
いくつか飲んでみたいお酒ができてしまう、そんなシリーズであった。
中村梅雀がはまり役。
狩矢父娘シリーズ
サスペンス 2時間ドラマ
山村美沙ミステリー。
なんだかんだ 一定のフォーマットに従った 安心して見られる作品。当時の流行りが見れて面白い。2000年代 ぐらいの作品か。主演は 田村亮、藤谷美紀、原田龍二。
ゲストも色々で、お茶の家元と和菓子屋の居酒屋を描く、遠藤久美子と前田愛 が共演するエピソード、懐かしさとともに 視聴。
山村紅葉はある 意味 年を取らないんじゃないかと思う。
小沢真珠のエピソードのラストの凶器が昔 実家で使っていた 果物ナイフと一緒で ちょっと面白い。汎用品だったんだろうな。
京都人情捜査ファイル
日本の連続ドラマ
高橋克典、松下由樹 、松平健。
警察内の被害者支援室に特捜 機能を持たせるという設定のドラマ。タイトルの通り 人情ものである。そんなに 新しいドラマではないが、京都が舞台の刑事ドラマが増えているのは、時代劇の 製作スタッフがそのまま スライドしたためであろうか。
映画
新幹線大爆破
1976年
キアヌリーブスのスピードの元になったと言われている映画。
速度が80キロ以下になると爆発する爆弾が仕掛けられた 新幹線。それにより 身代金を要求する 犯人、計画実行のために準じる 共犯者、なんとか列車と乗客を守ろうとする国鉄の人、そんな新幹線を運転している運転手、犯人逮捕へ向かう 刑事、犠牲はやむを得ないと判断する政治家、悲惨さを演出するために 瀕死になる 妊婦、とにかく わめく おっさんなど エンターテイメント。
熱海殺人事件
映画
1986年
浮かれた時代の不謹慎 刑事 コメディ。
仲代達矢 演じる警部と、風間杜夫 演じる その部下のキャラ設定が特殊すぎる。そのくせ、時代と末端 労働者を持ち出して泣かせようとしてくるし、道徳観念を都合よく取っ払ったり 持ち出したりする なかなかのストーリー。たかが 熱海で公園がブスを殺しただけの事件とのことだ。
キリコの画集
埼玉西 図書館にて。
私は キリコの寂しげな 背景が好きなのではないかと思い当たる。トルソーというか マヌカンの はなくても構わないような。
色々 削ぎ落として、記号としての側面が強くなったのが、形而上絵画の特徴の一つかな。そのフラットで寂しい感じが私は好き。
買い物袋の写真集
百貨店やら ブランド やらその辺の企業やらの手提げの紙袋のデザインを特集した
本。
個人的には、西武の弓の的 みたいなやつとか、IBCとかロフトとか懐かしく、また改めて見ると 秀逸だなあと。
これで死ぬ
羽根田治
書籍
アウトドアにおける死因を一般的なものからレアなものまで事例を挙げて(実際にあった事故)紹介し、注意を促す啓蒙の書。不謹慎感なく読める。対応策も載っている。落石で死んだり、アイゼンをひっかけて死んだり、オコゼに刺さったり、キノコ食べたり、ボートから落ちたり。
中禅寺先生物怪講義録
アニメ
人が死なないミステリーが一世を風靡している昨今であるが、この物語はもののけ 、幽霊が出てこない 怪奇譚である。
その発想だけで十分 面白いのだが、ちゃんと面白く怪奇現象を絡めて話が進んでいく。自ずと ホラー要素は薄くなるが、ミステリー 感は濃くなる。それを面白いと見るか物足りないと見るか。私は面白かった。
終着駅シリーズ
2時間サスペンス。
森村誠一 原作。
山村美紗や 西村京太郎 よりも 緻密にストーリーが作られている感じが好き。
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