武器人間
2013年
第二次世界大戦中の話。ソ連の舞台が、ドイツにて異形の部隊に遭遇する。フランケンシュタイン博士の末裔が、生体実験により 生み出した生物兵器。
その造形が割とスプラッタ でかっこよくはある。が、総じてマッド。
野鳥の名前
ヤマケイ文庫
安部直哉
古い文献などを当たって、その辺りにいる日本の野鳥の名の由来を探った本。雑学として面白い。
アオアシ ギの由来は足が青いから。青いって言っても 緑だけどね。
気になった野鳥の由来については、別の機会に まとめておく。
画像も多く Kindle では図鑑 扱いになって、読み上げ機能が効かないところが難点。
ラストマイル
映画 2024
まるで Amazon みたいな巨大物流センターから出荷された爆発物を巡って、解決に奔走するサスペンス。
アンナチュラル、miu404と世界観が同じ。
ブラックフライデーの配達物に仕組まれた爆弾の行方を探し出す物語だが、頭脳明晰だけれど優秀なゆえにずれた感じのな主人公の活躍が小気味いい。最初は何だと思ったが。
アマゾンを巡る物流構造、現場配達の実際、資本主義の行く末、日本工業の衰退、利益優先主義などの問題が織り込まれている。やや、懐古主義的でもあるが、社会の良きあり方として、今後何を選んでいくにかということを提起しているのだと思われる。日本の大衆娯楽映画。
リボルバーリリー
昭和初期、とある投資家が溜め込んだ大金を巡って陸軍が動き出す。その投資家の一家は皆殺しにされたが、一人生き残った少年を保護した元特殊機関のエージェントの女。その活躍が描かれる。
雰囲気もアクションも良いと思う、ドラマも良いと思う。しかし ガツンとくるものはない。少なくとも私には。
呪術廻戦0 映画。
乙骨エピソード。よくまとまっている印象。碇シンジ。きれいな夏油。
面白かった。
人を褒める人、けなす人。
フランチェスコ アルベロー二
主にビジネスの場面において、一定の行動をする人 またはその傾向をある人についての論評と対応を書いた本。
作者の冷徹で分析的な視点により説得力を増しているが、だいぶシニカルにも感じる。
性格版 悪魔の辞典。
トムとローラ
ルームメイトな捜査官
フランスのドラマ。12話。
今風かつ地に足のついたタイプのミステリドラマ。アクションはほぼ無し。
男女のルームメイト設定が、実にヨーロピアン。
流し見にも丁度よい。真面目に見て面白い。
第6話、避けられない死。良かった。
息子が自殺した老夫婦が、お互いに責任を他方に向け、マイルドに回りくどく命を狙い、甥っ子とか捜査機関を巻き込む話。
ちいかわ
ナガノ作
アニメにて視聴。
造形が可愛いのは確かだが、無垢さと懐かしさ、いやさ郷愁が心に刺さるのだと思う。そして、ただただかわいい。
能スポ
能町みね子
能町みね子流 デートスポットの紹介、といった風味の駅街エッセイ なのだが。やっていることが寂れスポットの紹介。絶 メシ ロードに近いが、能町さんのセンスに遠慮がないため、よりディープな仕上がりになっている。
完全無罪
多分 原作 小説があるであろう WOWOW のドラマ。
20年前に起きた 誘拐事件の被害者が、犯人として 服役している男の冤罪を晴らす。そして 真犯人へとたどり着く。
主演の 広瀬アリスが水野美紀に見えて仕方がない。
凛々乙女 小林聡美
エッセイ。
小林聡美さんが28歳の頃のエッセイ。
割と昔の本 なので色々と懐かしい ワードが出てくる。ルーズソックスとか馬軍団とか。屈託のない 語り口で色々な興味を持って 世の中を眺めている ところが面白い。
老いと収納
群ようこ
群さんの片付け エッセイ。
前作は欲と収納。
ベイビーわるきゅーれエブリデイ
ドラマ。
ポップなガールズ殺し屋物語。前作は映画で2作品あり。アクションがガチなだけにゆるい展開が面白い。伊澤彩織。
存分に シャウエッセンを食べられる暮らし。分厚いとんかつではない。
一度死んでみた
映画。
広瀬すず、堤真一。コメディ。
若返りの薬、仮死薬をめぐり、研究者である社長親子、社内、ライバル会社を巻き込んでてんやわんやする話。面白いデス。
聡乃学習
小林聡美
小林聡美さんの40代にして色々学んでいくエッセイ。
Skype、Twitterなどに挑戦。自らを里山のおばさんと称し、マイペースに取り込んでいくところは見習わなければいめませんね。
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