新潟の食べ物


 お土産に頂いた新潟のお菓子などがとても美味しかったので記録しておきます。 一つの備忘録ですね。

 新潟のおかきはなんかその辺で売っているおかきとは一線を画して、何でしょう サクサクして軽い食感でした。 まあそのお店の特徴なのかもしれませんが。 ですが、大袈裟に目的語を大きく取りまして、 新潟のおかきはサクサクで軽いという風に思うことにしました。異論は認めます。どうやら マヨネーズ味がおすすめのようだったのですが普通にだし醤油の方が口に合うなと思ったのは私が年を取ったからでしょうかね。

 そんなおかきをいただきながら、 笹団子 なんかを一緒に食べちゃいますと、交互に甘いからいしてしまいますよね 。
 あっという間になくなってしまいました 、おかき も 笹団子も。笹団子は改めて 蒸し直すと風味と柔らかさが復活するらしいですけど そのまま食べちゃいましたね。

 枝豆のビスキュイとかいう おしゃれ ずんだも 美味しかったです。 ずんだは美味しいに決まってますし それが おしゃれだって言うなら なお美味しいに決まってますよね。 約束された勝利です。

 ところでずんだというのもなかなか 賛否両論のある食べ物でございまして、世の中の評価では結構好き嫌いが分かれています。私はどんな ずんだ でも だいたい 好きなのですけれど。
 ずんだ界隈にも色々ありまして 粗挽きと細かく挽いてあるものとが存在します。これが結構好みの差になっていたりするわけです。ソーセージとかハンバーグ じゃないんですから、と一絡げに論じるのも 無粋なことでしょう。ああ、お肉に例えるとわかりにくいかもしれません。あんこのこしあんとつぶあんについての好みの違いと似ています。
 すべからく 愛することは前提としてやっぱり 粗挽き 、粗挽き はいいですよねぇ、ずんだ。もちろん 丁寧に挽かれた ずんだも  魅力的ですが、田舎的というか 伝統的というか そういった枝豆のかけらに私は魅力を感じるのです。あと 塩味を少々お願いします。

 ずんだにかまけて 長岡 名物 イタリアンについて書くことを忘れていました。大変美味しいプレーンな焼きそばに、ミートソースをかけたものです。お土産をくれた方のご厚意で ミートソースをダブルにしていただき、大変 ボリューミーなものでありましたが、ペロリと食べてしまうほど美味しいものでした。キャベツやもやしの入った ソース味の麺が、驚くほど ミートソースに合います。極論で考えれば 中濃ソースとトマトケチャップが合わない わけありませんよね。これもなかなか実行には移しがたいですが 薬草された勝利の一例と言えましょう。でもこれ 家でやっても美味しいのかな? やっぱり専門店の力なのかなとも 思います。

 大変美味しいお土産を頂いたことに感謝を 、また その方に感謝を。 いつか お返ししないといけないですね。
 
 なかなか辛子味噌の出番がないのですが、それは後日。
 

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