ヨーグルトメーカーの導入
今回の甘酒製造から心強い味方が加わります。
ヨーグルトメーカー!
アマゾンで通販したお安いものではございますが、レビューを見ますに普通に使えて、機能も十分なもののようです。プリセットメモリー?。いらん、そんなもの。
さて、14回目の計画はヨーグルトメーカーで米麹の甘酒を、更に飯能は五十嵐酒造の天覧山の酒粕からも甘酒を作ります。
つまりは2種の甘酒を別々に製造します。単品で頂いたり、ブレンドしたりも楽しみです。
また、温度管理のムラがなく、時間が管理できるヨーグルトメーカーを使った際の出来上がりの比較も楽しみなところです。
今回は甘酒用米麹
米麹は酒工房はなさんの甘酒用米麹を使います。炊飯器製造ではないので、朝食用の冷凍ご飯をレンジで生暖かくチンして加えます。
ヨーグルトメーカーの容器は、1000cc程度ですので、1.5合くらいの白米で良いでしょうか。これに、米麹200gを加えて、更に水。
全部で800ccのメモリを超えたぐらいの水加減で、スイッチオン。温度59℃の8時間。炊飯器の時のような目見当ではなく、一般的なレシピにのっとって作っていきます。
あ、塩も少々入れてます。
酒粕タイプも
米麹タイプをセットしたら、酒粕タイプの作業に移ります。
こちらにもニューウェポンがあるのでした。
8号のすり鉢&24cmすりこ木。
くるみペースト用に使っていた直径14cmのすり鉢ではあまりにも小さく効率が悪過ぎました。よって、今回8号、直径24cmのものを導入します。正直、収納場所に困ってしまう大きさですが、何故か7号より値段が安かったのです。それは8号にしてしまいますよ。罠か。
しかし、効果は抜群。大は小を兼ねるわけで、作業効率は格段に上がります。酒粕300gを処理するのに3〜4回かかっていた作業が一度で済んでしまいました。
やっていることは酒粕を少しづつぬるま湯でのばしながら砂糖を加えるだけなのですけれど。大幅に時短されたことに驚きつつ、出来上がった酒粕甘酒を鍋に移し、煮切ります。あっと言う間の完成です。
運用はハイブリッド
一晩明けて、米麹甘酒も仕上がります。温度が適正なためか、密閉されているのが良いのか、甘酒用麹のポテンシャルなのか、とにかく美味しく甘く仕上がります。専用機はいいものです。
こちらも鍋に移して、煮切り。出来上がりはそのまま800ccほど。仕込んだままの量になるようです。
どちらの甘酒も甘めに仕上がったため、ブレンドして牛乳で割っても、まあ甘い。激甘仕様に仕上がりました。水で割った法が良いかもしれません。
しかし、酒粕甘酒の作成手順の確立とヨーグルトメーカーによる米麹甘酒の安定は今後の甘酒ライフに充実をもたらす結果となるでしょう。これはいい買い物をしました。
うまい😋


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