普段着のゆるポタ

 


ゆるぽたジーンズ

 昨日の飯能は気持ちの良い軽い筋肉痛を私にもたらしました。ですので、今日は頑張らないゆるポタを計画します。
 とはいえブレーキも調子よくしたし、チェーンの注油でペダルも滑らか。それなりの距離は乗りたいところ。とにかく、頑張らない、汗の一つもかかないぐらいの強度が目標です。

 目的地はわかりやすく荒川、キッチンとれたてあたりまで。服装もパッド入りのインナーは履くものの、ジーンズにロンT、アウターでサイクルジャージも封印。B4Cさんのようなスタイルで出かけます。冬は意外とジーンズの厚手の生地と通気性がサイクリングにちょうど良かったりするのは去年確認済み。

 時間は昼過ぎ、気温はみるみる上がり日差しもうららか。普通にこいでいるつもりが汗がにじみます。暑い。途中に追い越した半裸のランナーが少しうらやましくもあり、いくらなんでもそれは寒いでしょうと思ったり。

 キッチンとれたて到着したら、まずは上着を脱ぎます。快適。そして帰りは城南スチールの脇から旧芝川の河川敷を川口駅のほうに向かい、到着するのは川口駅。ここにに来たのなら川口名物太郎焼き。今回は3個、オール餡、甘さ控えないで注文。二つはどこか道中で、残り一つは自宅でバターとともに。


 さて、十分走ったし帰ります。そういえば、台所の机下収納を拡充すべくワイヤーネットが欲しいのでした。自宅までの道中でダイソーでもあったらよりましょう。
 そしたらすぐに行き当たりました。なんぼなんでも自宅から遠いのですが逃した先にまたダイソーがある保証はありません。買い物をしていきましょう。3階建てのそこそこの規模のお店でワイヤーネット、付随する用品に困ることはありませんでした。ついでに、仕掛けてある甘酒の保存用に500mlのボトルを何本か購入します。ついでのついで、ダイソーに来ると買ってしまう伊藤園の黒豆茶、厚焼きたべっこ動物、ブルボンの何か。

 家に帰りついて思うのはサイクルジャージとか運動用の格好は普通に動きやすくて快適だよなぁということ。
 太郎焼きはあのしっかりとした皮が絶品だと思う。

コメント