第三回甘酒製造



第3回甘酒製造 

 サイクリングに出かける前に炊飯器に甘酒の材料を放り込みます。

 米2合炊飯(やや硬め)
 米麹200g
 水500ml(今回実験的に少なめ、放置するならもっと多く) 
 水で温度が下がったのを確認。
 水の量は米の表面から3/4ぐらい。
 炊飯器の蓋はフルオープン。

うちのパナソニックの炊飯器の保温は釜の底で60℃程度。
1.5〜2合の場合、ひたひたの水では底で58℃、表面38℃で安定する。

 米麹 Amazon

水加減の失敗

4時間経過したところで確認。
釜の底の温度で68℃。これは水を少なくした影響。もうちょっと低くてもいい気がする。
米の表面はパサパサ。温度は22℃。
急いで差し水をしかき混ぜる。
多少甘いがまだまだ反応時間が必要な様子。
70℃近くなっていた箇所があるので麹のアミラーゼが破損した可能性もあるか。

8時間経過で一応は完成と言ってもいい出来になったが、甘さ控えめ。
反応時間を12時間に延ばすと十分な甘さに。

とりあえず、炊飯器があれば必要な温度は管理できるようだ。
市販品に比べると風味は少し弱い気がするが、濡れ布巾などの蓋をすることで改善するかもしれない。
もしくは麹の量が関係あるか?種類?

甘酒には2種類あって米麹を発酵させたものと、酒粕に砂糖を混ぜのばした物がある。今私が挑戦しているのは前者だが、それに酒粕を混ぜてみても面白そう。


米麹の無限増殖について

米麹を自作する方法をネットで検索していたところ、とある動画のコメントで簡単そうなものを見つけた。ざっと概要を書いておく。

 米麹100g
 米500g
米を洗って固く炊飯器で炊飯。米のチョイ上ぐらいの水加減。
炊きあがって冷めたら、麹を混ぜてネットに入れて夏は二日、冬は1~2週間

よくあるものは発泡スチロールに入れて保温、さらに湯たんぽなどで保温。
麹菌が増殖する温度は30から40℃。
35から40℃で酵素をよく作る。
40℃で酵素の生成量が減る。
45℃で増殖が止まる。

麹アミラーゼが破壊される温度は70℃
最もよく麹アミラーゼが働くのは55から60℃
唾液のアミラーゼは37℃が適温

ボトル考

 最近樹脂製の100均で売っているような500mlのボトルを持ち歩いています。水筒代わりです。冬の間なら管理も簡単ですし保温もいらない、量も足りないということもそんなにない。
 最初はWATTSで一つ買ってみたのですが、これが結構便利です。デザインはシンプルな英字ロゴで使いやすい。
 甘酒の保存用にもいいなと思ってダイソーで探してみると、デザインがちょっと子供向けのような。並列して無地も売っておりましたのでそちらを求めれば問題ないのですが、レトロなブリキのバス、クラシックな車ですとちょっと手が伸びません。しかし、企業ロゴには強いのかCoca-Colaデザインのボトルが売っていました。無地を1つ、Coca-Colaを2つ購入します。無地だと中身を一目で見分けられなくなりますし、目立つロゴは悪くない。
 別にボトルデザインの至高を求めようというわけでもないのですが、100均ごとのデザインの違いは面白いと思います。今度セリアに行ってみましょう。

 はい、行ってきました。セリアでもいろいろなデザインのボトルが売っていました。シンプルなロゴ系はもちろん、抽象的なデザインもの、カラーボトルなど一番種類があったように思います。ただ飲み口の内蓋が付いたものは見つけられませんでした。
 ついでに、同じく100均のレモンにも寄ろうと隣町の路地に大きく迂回したのですが、結局最後の右折と左折を間違え帰宅する方向に来てしまいました。もう一本ボトルが欲しかったですし、麦こがしも買いたかったのですが残念です、そのまま帰宅します。


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