谷津干潟の観察センタ内のカフェオアシスさんでスノーアイスという名の聞き慣れぬメニューを見つけます。
スノーアイスというものがまずあり、3種のフレーバーが選べます。それぞれ、メジロ、カルガモ、セイタカシギと馴染ある野鳥をモチーフとしたものです。メジロは抹茶?、カルガモはチョコとコーヒーシロップ、セイタカシギは4種のベリーがのっているらしい。どれも魅力的でありますが、今回はカルガモを選択。飾らないプレーンな感じに惹かれました。
スノーアイスというのはどうやらミルクアイスをかき氷状に削ったものであるらしい。なるほど、トッピング無しでもふつうに美味しい。そして、スノーアイスの名にふさわしい不思議な食感が楽しめます。これは面白い。
スノーアイス自体が普通に美味しくて、コーヒーシロップのことをすっかり忘れます。残り三分の一になったところで、手つかずのコーヒーシロップに気が付き途方に暮れます。少し残しましょうか…。
コーヒーのビターな風味がミルクアイスに合わないわけもなく、味の変化を楽しみます。
あまりに気になったので、会計時に店員さんに聞いてみますと、ミルクの入った氷を削っているとのこと。なるほど、ミルクと言うよりは練乳感が強いような気がするというか、ミルク自体を濃縮したような味わいには何かしらの工夫があるのでありましょう。とにかく美味しかった。
後で調べてみると、ここでは過去にコチドリ(マンゴートッピング)、シラサギ(練乳トッピング)も提供されていたらしく、季節のメニューになっているのでしたら楽しいですね。ついでに台湾かき氷の系譜らしいということも知りました。噂程度にはその名を聞いたことはあったのですが、全く疎いもので全く特徴などわからないわけで。たまには思い切って体験してみるのも良いものですね。
似たようなものが自宅で作れるレシピがあるらしいがどれだけちかづけているものなのでしょう。

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