自転車メンテ。ライト編




 季節は9月、すっかり秋めいてまいりました。
 気温は涼しくなり、これからどんどん日が短くなって行くことでしょう。

 そんなタイミングで、フロント用自転車ライトが故障してしまいます。うんともすんとも言わない。どうした。
 安物を買っては買い替えることを繰り返してはいますので、そんなに衝撃を受けたりはしません。しかし、日没がどんどん早くなる昨今、早急に変わりを見つけなければなりません。夜間走行が不可になる。

 相変わらず、安物を物色するわけですが、その中で今回は自動点灯をテーマにします。私がライトを設置しているのは、フロントフォークの右下、なかなかアクセスが面倒な場所であります。不意のトンネルなどではちょっと不便さを感じていたのでね。
 
 折よくアマゾンさんにて、セールが開催されており、2000円未満で自動点灯のライトを手に入れることができました。
 今どきのBOLT800などと比べると明るさは今ひとつかもしれませんが、肝心の光センサによる自動点灯は部屋の蛍光灯でもきちんと消灯します。とりあえずこれで必要は満たしました。
 あとは耐久を考えます。振動は仕方がないとして、とかく雨水の侵入は防がなければなりません。改めて商品説明を見るにIP防水の記述がなく、少々不安を覚えます。ならばと、センサ、スイッチ、インジケータ部に光を阻害しない防水のクリアテープを貼付します。ついでに外装の継ぎ目、レンズ部との継ぎ目にも貼り付けます。あとは、後部にある充電端子をいかに守るか。現状は防水には少々頼りないゴムカバーがついているだけ、ここもなにか対策をしなければいけないでしょう。さて、どうするか。
 このライトは、直方体形状です。その後部に何かしらのカバーをするならば、どんな物が良いか?市販の椅子の脚につけるゴムカバーでサイズの合いそうなものを被せておけばいいような気がします。今度、ホームセンターで探してみましょう。これでフロントはOK。

 こうなるとリアライトも、自動化したくなります。むしろ、リアライトのほうが自動化の恩恵が多いと思われます。消費電力も少ないのでソーラー充電も視野に入りますし。
 で、
1,光、振動による自動点灯
2,ソーラー充電
3,シートステーに取り付け可能
 これらの条件を満たすものを、またアマゾンで見つけます。キャプテンスタックのやつ。
 ブラケットの制約で取り付け位置が限られてしまったのが歯がゆいところです。しかし、これで秋冬の日の短さみ向けた準備はとりあえずできましたでしょうか。
 あとは、耐久。充電池も込でどれだけ持ってくれるかを期待しています。

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