自動車オイル交換

  9月15日、およそ2か月弱、9000kmでオイル交換を実施します。

 ちょっとした空き地に車を止め、さて作業をしましょうかと道具を広げた矢先にトラブル発生。オイルを抜くポンプのホースの径の違う部分をつないでいるジョイントが外れてしまいます。真空が維持できませんので全くオイルが抜けません。どうしたものか。

 ちょうど、作業が終わったら自転車で散策しようと、マシンを積んできておりました。ちょっと自転車で最寄りのホームセンターに行きます。一件目では異径ジョイントの部材はなく、ビニールテープをを購入。2件目、ケイヨーデイツーにてホースクランプとシールテープを買います。異径のジョイントで使えそうな継手見つけられませんでした。

 戻ってまずはホースの修理。シールテープで径を調整してつないで、ホースクランプで無理やり固定します。応急処置もいいところ。しかしまあ機能は回復しました。ただ、古いパッキンのかけらがホース内に残ってしまい流れが悪い。さすがにそれは後の課題として、とりあえず作業を進めます。

 今回は、フィルタも交換。フラッシングなし。2.6ℓの5w‐30のSPを使いました。しばらくアイドリングして、およそゲージの真ん中あたり。このぐらいでちょうどよいのでないか。

 ただ、さすがに時間が押してしまいもう夕暮れ、雲行きも怪しく降雨の予感。ガラス掃除もそこそこ、ポジション球の交換はあきらめ帰途につきます。
 交換直後はアクセルが軽い。
 

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