自転車のホイールについて備忘録。
チューブレスレディで運用しているフルクラムレーシング5の後輪だが、キチキチに空気圧を上げたところ、穴という穴からシーラントが噴き出すという大惨事に見舞われた。
ビードの隙間はもちろん、リムテープでふさがっているであろう側面の水抜き穴からも漏れてきた。
これは、安いチューブレスリムテープを使った為か、貼り方がへたくそだった為か、それとも、清掃が甘くてテープに隙間ができてしまったか。
最悪これはチューブレスリムテープの貼りなおしか・・・と覚悟をしたが、空気圧が落ち着くと漏れもなくなり安定した。グラベルキングssの32cのチューブレス運用でのMAX4barであるから3.0から3.5bar弱ぐらいになっているのかな?
空気圧の測定が実はできなかったりするので、ぷにぷに具合で乗れるかどうかを判断している。何とかなるさ。
もしかして一度強い空気圧をかけたことで隙間にシーラントをいきわたらせる結果になったのか?それ以後は安定している。よかった、よかった。
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