春の麗らかな陽気のなか、堤防の天端などを自転車で走っておりますと、ピーピーピヨピヨとヒバリの囀りが聞こえてきます。
雲雀は吸気、呼気どちらでも鳴き声が出せるそうで、その声から大体どの辺にいるのかは見当がつきます。飛翔中の囀りならば大体見上げればいます。問題は地面です。
雲雀は大体草むらの中にいることが多く、そうなるとなかなか見つけることができません。
運よく、植え付け前のまっさら畑など遮蔽物のないが場所にいれば、割と簡単に見つかります。ヒバーリーを探せのレベル5ぐらいです。
下の写真の金網の向こうから、やかましいくらい数羽の雲雀が囀ているのですが、全くどこにいるかわかりません。ヒバーリーを探せ、レベル100です。
こちらは利根川の天端。ちょうど刈り込まれた堤防と河川敷の砂利道あたりに雲雀がいました。双眼鏡で探すと割とすぐ見つかったのですが、スマホの写真だと結局なんだかわかりませんね。レベル30ぐらいでしょうか。
勿論、超望遠のカメラや望遠鏡があればまた違うのでしょうが、私の双眼鏡ではなかなか難しいことが多いかな。カメラはスマホですし、しようがないね。
自転車探鳥erとしては、荷物はなるべく少なくしたいところ。


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