日々是読々 202512

携帯刑事17
 いにしえの携帯刑事シリーズ。警視庁の匿名を受けた女子高生が、女子中学生 だっけ、とにかく事件を解決する。今回はトミーと松のお二人が出演。そして、夏帆さんも出ている。
 お話としては銭形平治の家系と石川五右衛門の家系のぶつかり合い。娯楽作品としてながらみするのがいいと思う。

ヴァンパイアホテル 劇場版
 とにかく 世俗にまみれた 不老不死 なんてろくなもんじゃないということがわかる映画。

なんて楽しいクリスマス
映画
 ちょっと疎まれたり、面倒くさがられたりするお母さん ママさんを応援するための映画。最後のしっかり娘とママさんの若いの 場面が印象的。
 オットーの時はシニア世代にアクセスする感じだったが こちらはママさんにアクセス という感じの ハリウッドな映画。ハリウッドだけに見てると普通に楽しい。その辺の保証はされている。

変な家 映画版
 冒頭に YouTube や ネット環境でいじり 散らかされた変な家ですけど新しい視点で描いてみましたみたいなことを言う。それが非常にめんどくさく感じるが本編は至って面白い。ワクワクして視聴する。原作というか 元になった動画の雰囲気も大事にされていて、丁寧に作られている印象。

火曜サスペンス 殺人迷路
 黒木瞳と川谷拓三が主演の、キャリア刑事とベテラン刑事が実は親子でした ドラマ。川谷さんは どん兵衛の人だよね。懐かしい。作中に携帯電話が出てこない。時代を感じる。火曜サスペンスには基本 ハズレがない。安心して見ていられる。普通に面白かった。しかしリス。

見える子ちゃん。
 映画。
 流し見していたので、大変申し訳ないのですがよく分かりません。でも何でしょう もう1回見ようという気も起こりません。ごめんなさい すいません。原作は 4コマ 漫画 だったような気がするのですが、そちらは はまらないまでも普通に読めた気は します。そういった コメディー 感が映画には感じられない。中途半端なシリアス 感と理屈っぽさがどうにも退屈に感じられた。

事故物件
映画。
 確か2の方は先に見ている。
 売れない芸人さんが事故物件に住むことになって、各々の事故物件の原因を見極めてはまた別のところに移っていく。そして なんでか ヒロインの女の子がどんどんひどい目にあっていく。最終的には、ラスボスみたいな部屋に当たって、お守り & お線香 バトルを開催。なんとか 助かってエンド。
 ちゃんと怖いように作られていて、事故物件の練り込みもよく、なかなかいい作品である。
 ただちょっとひき逃げ事件を乱用しすぎ のような。

ダンジョンズ&ドラゴンズ アウトローの誉
映画。
 欧米の超有名 TRPG の二次創作的 映画化。ハリウッド的娯楽ファンタジー。過去にブイブイ言わしていてやらかしちゃったシーフとその仲間たちが、世界征服を企む 赤の魔導士を倒すべく 戦う。

美人 犯罪心理分析官
 日本のドラマ。
 もうタイトルが B 級 から C 級な感じ。実際なんだかわけわからない感じ。ちゃんとそういう心構えで見るべき作品。一生懸命型通りに作ろう というところは伝わる。正直 初手の松尾芭内のドアップでやる気がそがれる感じはあったが、これから頑張って行こうという俳優さん 女優さん、これをステップアップに頑張ってほしい。

暗号探偵クラブ
イギリスのドラマ。
大戦中の暗号解読 部にいた女性4名が、通り魔殺人を解決していくお話。当時の 男尊女卑の風潮の中で活躍していく様は フェミニズムのはしり とも言えるだろう。
 内容 雰囲気なども 当時を再現していてそれだけでも面白い。もちろん 肝心のストーリーもドキドキかつ、女性たちの知性が光る展開。普通に面白いドラマ。何だろう シャーロックホームズのドラマと同じ雰囲気を感じるのは 同じ イギリスだからでしょうか。

ふたりソロキャンプ
アニメ。多分 24話。
 一応 原作の漫画は 第1部までは読んでいる。その後は放置。
 いわゆるキャンプ漫画。主人公がおっさんなのが新しいのだろうけれど、正直 マットで若々しいなあと思います。キャンプ自体の解説のなかなかコアで、普通に教養ものとして面白いと思います。

 コーヒーはホワイトで
 映画。
 とある喫茶店の裏メニュー、コーヒーをホワイトで注文。それは、探偵への依頼の符丁であった。
 探偵は真っ白ゴシックな美少女、マスターは元刑事、助手はゴムパッチンボーイズ。
 色物かと思ったが ちゃんと 丁寧に作られていて普通に面白い。
 
真相をお話します。
映画。原作 小説があったと思う。
どんでん返し。
現在のネット掲示板などの匿名性、映像製作者の横暴、本作ではリアル トゥルーマンショー だがネットに晒された被害者の感情、色々な現代的なテーマが詰まった作品
。基本的にはこれで考えさせられないわけがないのだが、考えずにただうへーと思って見るにも普通に楽しい映画。

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