トイレットペーパーのホルダーには色々な種類があります。
それは当たり前なのですが ここで問題にしたいのは ペーパーをホールドする方法です。
一昔前は、取り外し可能なシーンをペーパーに組み付けてから本体に取付ける方式が流行っていたと思います。
他にも 金属タイプなど色々ありますけれども今日 語りたいのは、両端に稼働する突起が2つあるタイプのものです。ペーパーを補充する時も 押し込むだけ、外す時もパッと ワンタッチで引き抜ける、非常に便利な構造です。
しかし、この両端稼働突起タイプは縦稼働と横稼働の2種類があります。
今回は、縦型のタイプについては問題にしません 。重力を味方につけた 非常にトラブルの少ない構造だと思います。ペーパーカッターを兼ねたプラスチックカバーとの干渉もほとんどありません。非常に優秀です。
問題は 横型です。この構造は使う人を選ぶというか、 かなり気を使わないといけません。ペーパーの交換時にきちんと突起にはまらなかった時に、持ち手が横方向にある為、ペーパーは下に落ち安くなってしまいます。つまり 事故率が高い。そして ペーパーがきちっとはまる率もこれがまた低い。原因は、重力を味方につけず 横方向の機構、多分バネの力のみで戻ろうとするためにどうしても力が弱い。そのため、ペーパーは一度でハマってくれるかどうかは 運任せ。それどころか ペーパーカッターの部分をベロンと巻き込んでしまうというバカみたいなことが 往々にして 起こり得る構造です。これは良くない。
とまぁ 不器用な人間がペーパーの交換にものすごく苦労した顛末を、そしてそのモヤモヤした感情を消化するためだけの文章でございます。構造を理解して
丁寧に使えば全然普通に便利な道具ではあると思うんですけどね。私はハマった。
コメント
コメントを投稿