2003年の日本映画。井口昇監督。
荒井亜紀、荒川良々、乾貴美子主演。
主人公の男性漫画家が女性編集者顔を傷つける。
その傷から触手が生える。
漫画家と編集者いい感じに。
パンデミック発動。
そして二人は。
みたいな感じでしょうか。
私が感じた分にはホラーとコメディの成分が一番多いと感じました。そして、そこはかとなくエロティック。なんでしょうねぇ、理屈ではないエロスがそこにある気がします。
B級感はありますが、なんだか不思議な世界観に引きこまれます。そして、なんだか最後まで見てしまいます。静かに歪な世界が淡々と展開する。不思議な魅力があります。
主題は恋なんですかねぇ。それはエイリアンみたいなものを内包するということなのでしょうか。
あと、新井亜紀さんがとても魅力的。
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