PCの自作なんて久しぶりのことですけれど、プラモデル感覚で楽しいものです。win11に対応するパーツに換装する必要も感じます。
アマゾンでMSIのAMDのマザーボードが安く出ていました。ドスパラのアマゾン店ですが、本体のサイトでも安く出ていました。WIN11対応CPUが載せられるMBなので、需要を見込んだ大量仕入れなのかなと勘ぐったりもします。
となれば、中古のCPUを探してみますと大宮のじゃんぱらで手頃なものが見つかります。
メモリは新品のDDR4‐2666を8G×2を用意。DDR3から規格が変わっていて、世の中はDDR4やらDDR5に。メモリは使いまわせませんでした。
CPU AMD RYZEN5 3500
MB MSI A520-M PRO
MEM DDR4 2666 8G×2
今回はこの三種を用意して後は使いまわします。CPUクーラーも必要なのでボックス品を選択。今となっては、CPUクーラーにこだわりもなくなりました。もちろん物理的にケースには入らないようでは困りますが。バカでかいヒートシンクも過去の遺物。でも、光る光らないの選択を迫られたら光る方を選ぶでしょう。多分。
Zalmanの蓮のようなデザインのクーラーがかっこよくてねぇ。よく使ったものです。
そういえば、二十年前のSunbeam社の12cmケースファン(turbin2000)が未だ現役。フィンの形状がジェット形状で、更に光ります。800rpmで静か。耐久性は折り紙付き。超お気に入り。
Sunbeam社はPCのケース、ファン、LEDなどを出しており、ファンコンや変光LEDコントローラなど面白い製品をラインナップしていました。懐かしい。
同時期にエアフローにこだわった製品も多く出ていましたね。
さて、私のケースではCPUクーラーの高さは74mmまで。キューブ型2階建ての年代物。もう10年以上使っています。IEEE1394の端子もついている。まだまだいけますね。
組立は思ったより簡単に終了。CPUクーラーがクリップ式ではなく、底板にネジ止めするタイプだったのは意外でした。
緊張の電源オン。するとどうでしょう。SSDに入っていたWIN10がそのまま立ち上がります。?。インテルのCOREi5で使っていたものをそのまま使ったのですが、普通に立ち上がりました。再インストールの手間は省けましたが、そんなにすんなりいくものかとちょっと拍子抜けというか、便利な世の中になったというか。
WINDOWSの標準ドライバで事が足りている様子ですが、一応メーカーのドライバを入れます。その後、WINDOWS UPDATE。
CINEBENCHをかけてみると、
A8で210
i5 3550で1100
RYZEN5 3500で2400。
最新の世代ではありませんが、相対的、体感的に満足な結果です。
問題なくWIN10→WIN11へアップグレードもできて、目的は達成。こちらをメイン機にしましょうか。
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