関東風のお稲荷さんとじょうよ饅頭を2個づつ購入。甘辛いと甘いのコラボレーションに期待が膨らみます。
じょうよ饅頭とは米粉と山芋を使った饅頭である、そうである。漢字で書く薯蕷饅頭。薯蕷といいますと山芋のことですがよみかたは「しょよ」。で、じょうよ饅頭というと上用饅頭と書いたりもするらしい。
これは用途の方からの呼び方らしく、紅白饅頭などによく使われるとのこと。
お昼を確保したら、お隣の蕨市の博物館をのぞいてみます。イラストレーター、一瀬美那子さんの個展が行われている様子。どこか見覚えのあるイラストが目に入ります。丸みの強い曲線としっかりとした輪郭のどこか優しい絵柄。なにかで見たことがあるような。彼女はクロスワード雑誌の仕事もしていて挿絵やまちがいさがしなども手掛けているとのこと。なるほど、見覚えがあるわけです。わかりやすく柔らかい素敵な画風と思います。
その他にも水彩画が展示してあり、まるで色ガラスを宙に透かしてみたような透明感があってキラキラして引き込まれます。こんな風に世界が見えたならとても素敵なことでありましょう。
蕨の資料館は身近でポップな企画が催されるみたいです。気取らずに楽しめて、発見がある。決して大きくはないのですが、センスを感じますね。隣の船橋屋さん込みでポイントが高い。
帰りは、荒川サイクリングロードに出て途中でお稲荷と饅頭をいただきながら楽しく走ります。そして、エアコンフィルタを探してオートバックスによってみましたが、残念、DA17Vに合うものはおいてありませんでした。
ゆるポタは30kmほど。そのうち、もうちょっと長い距離を計画しましょうか。最近は+αが楽しくて充実していますが、体力づくりの意味を込めて。

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