一通り散策した後、気になっていた公園内の茶屋にて、これまた気になっていた甘酒をいただきます。
甘酒をお願いすると幸いにも「冷たいのにする?熱いのにする?」と聞いてくださいました。ノータイムで冷やし甘酒です。これは嬉しい。
何焼きかはわかりませんが、渋い色彩の重厚な湯飲みに注がれた甘酒が魅力的です。甘酒の白さも、湯呑みの色合いもどちらも素敵に感じます。
甘酒の味も程よく濃厚で上品な感じがします。ちょうどよく粒が残り、リキッドな部分も程よい濃さです。まずは一口いただくと、思わずため息が漏れます。見咎めた店員さんが飲む点滴ですからねぇ、と気を使ってくださいました。実際、この炎天下のサイクリングにはありがたい補給となりました。
ついでに、野菜菓子を購入しましたが、これはお土産。外の席に座って甘酒をいただきます。
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| お土産の野菜菓子 野菜の甘納豆みたいなもの? |
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| 気になるメニューと渋い器 |
テーブルにメニューが置いてあり、ふと目を引いたのがかき氷。甘酒?梅しそ?。生姜?これには興味津々です。特に梅しそ。気になります。甘酒はICEBOXで試してみよう。
さほど時間をかけずに甘酒を飲み干すと、公園を後にし帰路につきます。



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