映画 女雀龍伝 誕生編

 このところ、麻雀のドラマや映画をよく見ます。
 有名なところでは福本先生の「天」や「アカギ」あたりがありますが、私は昔から、片山まさゆき先生の漫画作品が好きでよく読んでいたものです。「ぎゃんぶらあ自己中心派」「ノーマーク爆牌党」「SWEET三国志」「ミリオンシャンテンさだめだ」ETC。特に「ミリオンシャンテンさだめだ」はある意味私のバイブルといっても良い。
 
 まあ、それは置いておいて2001年のVシネマ「女雀竜伝 誕生編」をアマゾンプライムで視聴しました。
 凄腕の代打ちで「鬼の竜」と呼ばれた父を小林組に殺された少女「大友愛」が二代目「鬼の竜」となり復讐を果たすというストーリーである。
 昭和のテイストが強い作品で懐かしく視聴したのですが、ラストがちょっと衝撃でした。小林組組長の「剛腕小林」のダブリーからの展開が電光石火です。ねじった闘牌がない。
 私には斬新に映りました。興味がわいて、続編の流血編も視聴します。こちらはシナリオも闘牌もシナリオもパワーアップして普通に面白いです。
 あの頃のVシネマ。今見ると面白いかもしれません。



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