見沼通船堀公園を散策した時に、花壇にやたら黒っぽい花を見つけた。グーグルレンズで調べてみるとビオラのブラックディライトという品種らしい。濃くて濃い紫ということではありましょうが。
何となくパンジーにも似ていると思っていたらどちらもスミレ科。一番の違いは花の大きさ。パンジーは花の直径5㎝以上、ビオラはそれ以下。ざっくり分けてるなーとちょっとおもしろく感じます。確かに花弁は両穂とも5枚ある。
ほかにも、
ビオラのほうが寒さに強い。
パンジーのほうがカラバリが多い。
ビオラのほうが野生種に近い。
つまりはパンジーのほうが園芸種として先を行っているということなんでしょうか。
意外と黒い花の品種を持つ植物は多くて、バラ、ダリア、チューリップ、タチアオイ、ヒヤシンスなどなどいろいろある。その品種名がちょっと良くて、ダークディメンション、ミッドナイトミスティック、ブラッククイーン、チョコレートソルジャー、ブラックナイト、シュワルツワルダー。何かくすぐられますね。
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