そこは明治期の作家、徳富蘆花が暮らした家屋敷を蘆花の没後に奥様が保全を条件に寄付されたものを公園として整備したものだそうだ。
テニスコートなどの整備された普通の公園の中に、徳富家の住居、墓地、庭、竹林などが残されており、資料館もたてられている。
キリスト教の洗礼を受けていること、トルストイを敬愛しロシアに会いに行っていること、そこで農業勧められここ武蔵野粕谷の地に移り住んだことなどなかなか興味深い。
著作が読んでみたくなり、青空文庫で探してみると相当数がパブリックドメインになっていた。
私は随筆、エッセイが好きだ。そのあたりから読んでみよう。

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